週刊ジャンキー
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<ワ・ヲ・ン>
ワンピース

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ジャンプ50号感想
ワンピース

以前100人分の影を取り込んだルフィですが、どうなったかというと
俺がルフィ

こんなんになっちゃいました。えらくゴツくなりましたねw
マギー信司もびっくりの巨大化
腕なんかフランキーみたいになってます・・・

で 肝心の強さはどうなったかというと
ピタリ

やべー強すぎる。これはチートだw
あんな巨体から繰り出されるパンチを腕一本で・・・
また「ピタ」っていう擬音が凄さをあらわしてる。

これでオーズも圧倒しているのですが、制限時間があったのでそこがどう絡んでくるか。
ルフィが元に戻った頃にオーズが右腕に違和感を感じ始めるはず

銀魂

ワロタ
静かなところで読んでたからやばかった。
息を止めて笑いをとめなくちゃなんなかった。
やはりギャグ漫画は静かなとこ(図書館みたいな)で少し眠い時に読むのがいいですね。
よかったらみなさんも実践してみて下さい。

ネウロ

遂に次週から本格的に「シックス編」にはいるようです。
今週は伏線をはってました。もうちょっと上手いはり方はなかったのでしょうか?伏線にしてもつまらなかった。

アイシールド21

やはり面白い
ヒル魔の機転の良さには感心させられます。
まぁある程度は予想できましたがね。

次週マルコはヒル魔をつぶしに
マルコでも雅王でもなさそうなんですが誰なのでしょうか?
全く分からない。

読み切り ハンマーヘッド

最近の新人さんは画力がない。
ストーリーでもギャグでも書きたいのなら、まともな絵を描けるようになってからにして欲しい。
天使とかの顔が途中崩れてたりする。
それに天使のキャラが前の方と後ろの方で変ったのでめっちゃ違和感があった。
電柱の変圧器が落ちてきたら骨ぐらいはいってるでしょう。
そこもちょっとリアリティが欲しかった。いくら漫画でもそういうジャンルじゃないのでね。

SKET DANCE

なんか無理矢理に読者の予想と違うことをした、みたいな感じがする。
教師が小遣い稼ぐために答え教えるはずがないでしょう。仮にも社会人ですよ?一人にでも拒否られたらバレる可能性が高いっていうのに・・・。
全国の真面目にやってる教師に謝っていただきたいですよ。

それに推理にしても微妙だったし。

P2

張が負けたorz
まぁ周りの張に対する風当たりが良くなったので、良しとしましょう。

次の試合は 川末 対 水無瀬
これは連勝すると思いますが、川末が怪我しそうで恐い。

そして久々のアキラ登場
これはねぇ

しかし・・・これはねぇだろ!!ウサ耳ですかw
こんなんをかぶってる奴いたらドン引きです。
どこに売ってるんですか?
前のネコ耳っぽいのだったら帽子の形がネコの耳みたいになってるで済みましたけどこれは・・・イタイ。

江尻先生はこれを可愛いと思ったのでしょうか?どうしちゃったんですか?
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黒博物館スプリンガルド
藤田和日郎(講談社)
★★★☆☆

あらすじ
19世紀ロンドンに現れ、いたずらを繰り返していた"バネ足ジャック"はいつの間にか現れなくなった。そして、3年たった時、殺人鬼となって帰ってきた!?
※これは実際にあった話(?)を元に描いた物です。

感想
この本はまず、表紙から語りたい。
古くなったハードカバーをの本を思わせるかのようで、表表紙を見たらついつい手にとってみたくなってしまう、そんな感じなのです。
さらに、帯のあおりがまたカッコいい。
買う予定では無かったのについつい買ってしまいました。

この話はこの事件の元担当官を名乗る男が"バネ足ジャック"の事を、黒博物館という犯罪の証拠品を集めた場所の学芸員に語るという形で進められていきます。
この形式のため話の間には学芸員の感想、疑問が入り、それに男が答えます。
それは私たち読者の感想、疑問を反映したかのような物の為、そこで私たちが思ったことを解消してくれ、また良い間をつくっています。
この形式の話は漫画では見たことが無かったので、感心させられました。

一巻しかでていなく、さらに3分の1ぐらいはその後の話なのでちゃんとした推理は出来るはずも無く、さくさくと話は進んでいきます。それでも話にはいろいろ深く描かれています。ただ、やはり物足りないものがある事も事実で、勢いで描いてしまっている感もあるので、少し「うーん」といった感じになってしまいます。
藤田先生が描く漫画の見所としてはやはり人の狂気に満ちた顔などの、内面の表現力でしょうが、この漫画でもそれは発揮されていてます。
そして、それは先に書いた勢いで描いてますよ感のある内容をとても上手くカバーできていると思います。

藤田先生好きは満足できる内容でしょう。
他の人も普通に楽しめるでしょう。



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みなみけ
桜場コハル(講談社)
★★★★☆

あらすじ
南家の日常を描いた漫画

感想
一応そうなんでしょうがギャグ漫画とは違う感じで、癒し系(?)の漫画のように思います。
ギャグ漫画として見るなら笑いは期待できないと思います。ただシュールなネタが多く、それで笑う人は笑うかもしれません。
あと突然顔がリアルになったりするのは笑うかも。
感覚として「あずまんが大王」似た感じなので、「あずまんが大王」が好きだったら、この漫画も気に入ると思います。
あと、さらさら読めて、休憩時間に読むのとかには最適な感じです。たださらさら読めてしまうのでそのまま最後まで読んじゃったりしてw
顔の描き分けが出来ていないといろいろ言われていますが、話の流れでどれが誰かは分かるので全く問題ないでしょうし、慣れたら分かるので気にしなくて良いでしょう。
問題だとするなら、背景の方でしょうねほとんど描いてません…。ただそうなっているから画面がごちゃごちゃせずに読みやすいのだと思います。あちらを立てればこちらが立たずってことかな。



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君と僕。
堀田きいち(スクウェアエニックス)
★★★☆☆

あらすじ
幼馴染のいつもの五人は今日も一緒に学園生活をおくっている。そんな日常を描いたほのぼのギャグ漫画。

感想
ギャグ漫画という事になってますが私からしてみたら、青春漫画かな、って感じですね。
双子のブラックジョークは安定した面白さがあるんですが、なんか絵柄なのか雰囲気なのかで、笑うって感じではありません。笑うところという風に思わず、普通のセリフとして読んでしまいます。なのでギャグ漫画として読みたいのならオススメはできません。ただ、逆に青春ものを読みたいっていう人にはいいのかもしれません。
なんか題名からしてベーコンレタスのにおいがしたのですが、読んでみたらそんなことなかったです。ただ作者が女性だからか完全にないとは言えませんでした。こーちゃんとあきらの話は少し気持ち悪かったw
あと、この漫画のうりはやわらかな絵柄でしょう。表紙を見れば分かると思いますが、とても親しみ易くなってます。
読むときは吹きだしが分かりくいのでご注意を。



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清村くんと杉小路くんと
土塚理弘(スクウェアエニックス)
★★★★☆

あらすじ
ある日、清村は杉小路にサッカー部入部を勧められる。そして最初は嫌がっていたものの結局は入部する。しかし、サッカー部には自分を含め部員は五人しかいなかった。
サッカー部を舞台としたギャグ漫画。

感想
インパクトが強く、ツボに入るとヤバイほど笑ってしまう。そんな漫画です。
各話に外れが少なく、まぁ一冊読んで笑わない事はよっぽどじゃないとないってくらい。
私は初見で深夜に読んでたら、死ぬかと思いました。息ができなかったw
一番好きなのは、清村がお面を被った話ですね。清村の壊れっぷりが面白かった。また、ダークホースで骸骨を発見した話も面白かった。今見返すと何故だろう?と思うのですが・・・。これもインパクトの強さがなせるものでしょう。
ただ、二回目からの笑いは保障しません。一度読んで、もう一回見返したらしけるという事があるかも・・・。
画力はギャグ漫画らしく低いです。
ブラックジョークが好きな人にオススメです。



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